風、薫る・・・

金融庁の報告書はこれだ!

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いま、すごく世間やワイドショーで騒がれている「金融庁の報告書」ですが、選挙にマイナスだとかの理由で、せっかく税金を使って多数の有識者に頼んで作ってもらったものを「受け取らない=なかった事にしよう」と。。。。
これを聞いた時には、固まっちゃいました。絶対にあり得ない対応でしょう! 年金制度が先細りなのは、誰が見ても明らかで、それを踏まえた対策を打たなければならないのに、「不都合な真実は受け取らず目をつぶる」では、あまりにも無責任です。そして、年金制度は安心ですとは、ウソつきの戯言にしか聞こえません。政治とは、税金の配分と国家の仕組みを考える事なのに、完全にそれを放棄していて、こういう人達は国会議員になっている意味がない!
この怒りは「選挙で表す」ことしか出来ないのが歯がゆいです。
皆さんも、その問題になっている報告書の全文を読んでみませんか? ざっと15分もあれば読めます。今の日本の現状をリアルに分析していて、これについては反論の余地なしだと思います。ではどうするか?そこを政治も個人も真剣に考えないといけないという結論ですね。参議院選挙、大注目です!

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/06/12(水) 13:09:08|
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希望の日

今日は8月15日、終戦記念日。
71年前の今日、あの忌まわしい太平洋戦争が終わった。同時に新しい国造りへの希望の日でもあった。日本の全面降伏、敗戦の痛手は、当時まだ生まれていなかった自分には想像の域を出ることはないが、凄まじいものだったと思う。。

しかし理由は諸説あれ、あの戦争を「開始したのは日本」である。ともすれば、戦争被害の方ばかりに目が向くが、この決定的なことを忘れてはいけないと思う。毒ガス兵器の製造・使用も実行したのは日本である。戦争を始めることはすぐだが、終わらすことは難しい。。。
人間が人間を殺しあうことに、正当性があるのだろうか。しかも国家の指導者は手を汚すことなく、いつの世でも命を落とすのは若者たちである。

今、地球上のいたるところでテロによる殺人が起きている。アメリカのテレビドラマで人気があった「24」というのを最近ネットでまた見始めた。驚いたことに、その内容が、今世界中で起きているテロや国際紛争にそっくりなのである。あまりにもリアルに重なる場面が多くて、困惑すら覚えてしまう。

で、この終戦の日に再確認したいのは、71年間も日本を戦争をしない国にした最大の功労者は「憲法9条」ではないか。それを中心に、二度と戦争をしてはならないという国民の意志があったからではないか。戦争をしないように外交努力を続けた国の指導者たちがいたからではないか。

しかし、戦争を経験したことのない年代の国民たちが増え、「靖国神社へは行っても、広島の原爆資料館へは行ったことがない」という国会議員がこの国の行く末を決定して行く危うさ。とっても恐怖感を覚える。国会議員になったら、全員が必ず原爆資料館へ行かなくてはならないという法律が出来たらいいのにと強く思う終戦の日である。
  1. 2016/08/15(月) 09:01:45|
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