風、薫る・・・

ツバメのペア

ツバメは、昔から人間の役に立つ益鳥として認知されてきました。一度ペアになると一生涯添い遂げ、毎年同じ場所へ帰って来て子育てするなど、微笑ましい習性があります。しかしこのペア、よく見ていると巣材の泥をくわえて飛び立つのは一羽だけ。もう一羽はそばで見ているだけ?? なんとも不可解なペアでした(笑)

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/04/25(火) 19:28:31|
  2. ツバメ
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ツバメ・追跡撮影

春になり田んぼに水を貼る時期になると、南方(フィリピンや台湾など)から日本に渡ってきて営巣・繁殖します。完全に飛行に特化した細身の身体は、空中で自由自在に方向転換が出来ます。「佐々木小次郎の必殺ツバメ返し」は、彼らの飛び回る姿を見て会得したそうな。
オスは尾羽が長く燕尾服のモデルになっています。長いほどモテルんだとか。一度夫婦になると、一生涯添い遂げるそうで、ひとシーズンで2~3回ほど産卵。毎年同じ場所の巣を補修して使いまわしすることも多いとか。親鳥がエサを与えるときのヒナの黄色いくちばしが可愛いですね。でも、エサの争奪戦は激しく、まれに巣から落ちてしまうヒナもあるようです。うちでもそれを見つけて巣に戻してあげたことがありました。秋になると、一斉に越冬のためにまた南方へ数千キロの旅をします。今年は、この個体を追跡撮影出来そうなので、節目々の写真を撮ってみたいですね。 アップで見ると、意外にツメが鋭いです。青黒のメタリックな羽毛は美しいですね。これは、まだ到着したばかりの撮影です。

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  1. 2017/04/09(日) 09:41:39|
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