風、薫る・・・

小笠原の固有種たち

東京湾から1000キロも離れた島なので、独自に進化した固有種がたくさんあります。植物・昆虫・魚類・動物・野鳥など、その数は膨大です。これを守って行くのは難しいようですが、外来種による固有種への被害増大や環境保護に対しての工夫・努力が続いています。今回の母島訪問で撮った固有種など珍しいもので、まだ投稿していないものをまとめてアップします。
天然記念物のオカヤドカリは、ヤドカリのくせに野や山を歩き回る変わり者。 産卵のときには山を下り海へ入ります。絶滅危惧種のハハジマキセルガイモドキ、そして「海に入りたくないふしぎな魚」タマカエルウオは、波しぶきのかかる岩の上で藻を食べて生きている。水から出ても生きることのできる秘訣は「皮膚呼吸」ができること!
その他、本土では見たことないものがいっぱいです。今後父島への飛行場建設が具体化するかもしれませんが、更なる外来種の持ち込み、観光客のゴミ問題などの問題を乗り越えて、この貴重な自然保護がずっと継続されることを願うばかりですね。

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ハハジマキセルガイモドキ -sb

オオイワガニ

タマカエルウオ

ヒメツバキ2

ガジュマル2

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  1. 2018/07/01(日) 12:25:53|
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