風、薫る・・・

小笠原航路

同じ東京都とは思えない場所にある小笠原諸島。その中の母島への鳥撮り旅行は大満足でした。竹芝桟橋から24時間で父島へ、そこから乗り換えて2時間かけて母島へ。滅多に経験できない時間を過ごしました。この小笠原航路の行き帰りを時間系列でアップします。自分史へ1ページを追加してシリーズは終わりです。

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  1. 2018/07/02(月) 19:15:57|
  2. 身近な情景
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小笠原の固有種たち

東京湾から1000キロも離れた島なので、独自に進化した固有種がたくさんあります。植物・昆虫・魚類・動物・野鳥など、その数は膨大です。これを守って行くのは難しいようですが、外来種による固有種への被害増大や環境保護に対しての工夫・努力が続いています。今回の母島訪問で撮った固有種など珍しいもので、まだ投稿していないものをまとめてアップします。
天然記念物のオカヤドカリは、ヤドカリのくせに野や山を歩き回る変わり者。 産卵のときには山を下り海へ入ります。絶滅危惧種のハハジマキセルガイモドキ、そして「海に入りたくないふしぎな魚」タマカエルウオは、波しぶきのかかる岩の上で藻を食べて生きている。水から出ても生きることのできる秘訣は「皮膚呼吸」ができること!
その他、本土では見たことないものがいっぱいです。今後父島への飛行場建設が具体化するかもしれませんが、更なる外来種の持ち込み、観光客のゴミ問題などの問題を乗り越えて、この貴重な自然保護がずっと継続されることを願うばかりですね。

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オオイワガニ

タマカエルウオ

ヒメツバキ2

ガジュマル2

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  1. 2018/07/01(日) 12:25:53|
  2. 身近な情景
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母島のメジロ

母島ではメジロがどこでも見れて、まるでメジロ島です。最初はレンズを向けていましたが、そのうち「なんだメジロか~」となり、シャッターを押す気にもなりませんでした(笑)。。
そんな中、さすが亜熱帯だなぁと思ったのが、1枚目のハイビスカス・メジロですね。花が大きいので、吸蜜は花の付け根に後ろからくちばしを差し込みます。また、泊まったペンションの部屋の窓辺からすぐ目の前の電線でポーズをとってくれたのには感激しましたね。宿に隣接しているパパイヤにも来てくれ、2階の窓辺からレンズを出しての撮影です。そしてバナナの花で吸蜜するメジロなどは、普段絶対見ることのないシーンでした。固有種のメグロとは住み分けをしていて、ほとんど別々に行動していますが、水浴びだけは仲良く一緒に遊んでいました。
最後は、レモン・メジロです。島ではレモン栽培がおこなわれていて、この時期はまだ青い果実ですが、熟したレモンイエローの時に撮れたら最高でしたね。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/30(土) 10:04:37|
  2. メジロ
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準絶滅危惧種のトカゲ

トカゲは「まぶた」を閉じることができないが、オガサワラトカゲは、ヘビのように「まぶた」を閉じることができるので、「ヘビの目のトカゲ」ともいわれているそうな。 近年、生息数も減ってきており、準絶滅危惧種に指定されている小笠原諸島の固有種です。

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  1. 2018/06/29(金) 13:28:17|
  2. オガサワラトカゲ
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小笠原の実情

5月26日は、小笠原諸島が戦後統治されていたアメリカから返還されて50年。現在は、世界自然遺産に登録され東洋のガラパゴスとも言われ、島の固有種をたくさん有しています。その貴重な固有種を絶滅の危機へと脅かしているのが「グリーンアノール」という外来種のトカゲ。美しい色あいなのでペットにしたくなる気持ちもわかりますが、肉食性、とりわけ昆虫を好んで食べるので、小笠原産・固有種の昆虫類を脅かしています。保護色で体の色を変化させることから、アメリカカメレオンともいわれますが、ペットとして島に持ち込まれたものが逃げ出して大繁殖。とくにオガサワラシジミという貴重なチョウを絶滅させるのではと大問題になっています。その数なんと総生息数400万匹!近年、その大規模駆除が行われ(主にゴキブルホイホイのような粘着テープと電磁ネット)、年間1万匹ほど駆除されています。グリーンアノールは「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選定され、今後も粘り強い「ペタペタ作戦」が継続されていくでしょう。

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  1. 2018/06/29(金) 08:10:02|
  2. グリーンアノール
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ササゴイの瞬速ハンティング

ササゴイの瞬速ハンティング、その勢いが良過ぎて、そばにいたお魚さんも、そのあおりでピョ~ン!と水面に跳ね上がってしまいました。こんなシーンは珍しい♪ これは狩りを失敗して逃がした魚ではなく、しっかりと大物をゲットしていました。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/26(火) 17:20:57|
  2. ササゴイ
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母島のアマサギ

太平洋に浮かぶこんな離島(母島)にも、アマサギがいたのは驚きでした。かなり離れていたにも関わらず、警戒感がとっても強くて、こちらが少し動いただけで飛び去ってしまいました。 ダイサギも近くにいて、仁王立ちの姿がちょっとおかしかったです。こちらもすぐに飛び去ってしまったのが残念。。。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/23(土) 21:35:07|
  2. アマサギ
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イソヒヨドリ・雌雄

磯でさえずるヒヨドリ似の鳥、というわけで、付いた名前がイソヒヨドリ(^^; でも声はヒヨドリよりも澄んでいて、とっても聞き応えのある美声です。この時は、両親が交互にさえずっていたので、ヒナに巣立ちを促していたものと思います。お母さんは、いっぱいの虫さんたちを捕まえて、ヒナたちへ見せびらかしているようですね。 別の場所で、ちょっと前に巣立ちしたヒナとお父さんがちょっと親子喧嘩でもしているようなシーンも撮りました。

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/22(金) 14:02:38|
  2. イソヒヨドリ
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イソヒヨドリと母島の花

母島での朝、港に出てみると、静けさの中でたくさんの野鳥たちに会うことが出来ました。イソヒヨドリは島のあちこちに普通にいて、この時はグンバイヒルガオを背景に、メスが飛び出しシーンを見せてくれました。1枚目だけクリックで大きくなります。もう一度クリックで戻ります。3枚目からは若鳥ですが、羽毛がボロボロに見えちゃいますね。

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ブログアップ

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/20(水) 08:25:47|
  2. イソヒヨドリ
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我が家のミニトマト

先日からミニトマトをプランターで育てています。このところ一気に成長してきて、主茎の長さも150センチぐらいになり、花芽もたくさん付いています。青い実がこんなにも付いてきて、わくわく感が増しますね。赤く熟して収穫したら、また画像をアップしたいと思います。

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  1. 2018/06/19(火) 15:45:59|
  2. 身近な情景
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